朝クレンジングのメリット・デメリットや効果、正しいやり方は?おすすめも紹介!

LINE Twitter Facebook note

「朝起きたときに、肌のべたつきや角栓のつまり、ざらつきが気になる」
「朝の洗顔をしてもなんだかスッキリしない」


起床後の肌のコンディションは、メイク乗りにも関係してきますので気になるポイントですよね。

そんな、朝の肌にお悩みの方におすすめなのが「朝クレンジング」です。

一般的に、クレンジングはメイクを落とすために夜に行いますが、朝に行うことで様々なメリットがあります。

この記事では、朝クレンジングとは?ということからメリットやデメリット、おすすめの朝クレンジングアイテムまで紹介しています。

敏感肌や乾燥肌の方でも使えるアイテムもエシカミー編集部が厳選してまとめましたので、どのような肌タイプの方でも参考になる内容ですよ。

 

朝のクレンジングとは?




朝のクレンジングとは、1日のメイクを落とすために行う夜のクレンジングとは別に、朝、起床後にもクレンジングをすることです。

朝にクレンジングをすることで、洗顔では落としきれない以下の汚れを落とせます。
 

・前日に落としきれなかったメイク汚れ

・夜のうちに溜まった皮脂汚れ

・夜のスキンケア時に吸収されなかった油脂性の汚れ(乳液など)

 

通常のクレンジングとは異なり、肌に負担がかからないようクレンジング剤を工夫したり、週に数回の頻度で行ったりする必要があります。
 


クレンジングの正しいやり方についてはこちらをチェック!>>本当に正しいクレンジングのやり方とは?毛穴・いちご鼻などお悩み別のポイントも
 

 

朝クレンジングのメリット

 

朝のクレンジングには、大きく3つのメリットがあります。それぞれ確認していきましょう。

 

メリット①皮脂や毛穴の汚れにアプローチ




朝のクレンジングでは、くすみやいちご鼻などの原因になりやすい余分な角栓や皮脂を落とせるのがメリットの一つ。

例えば、夜のスキンケア時に吸収されなかった油分や、寝ている間に分泌された汗や皮脂などをスッキリきれいに洗い流し、清潔な状態にリセットできます。

透明感のある肌を目指したい方には嬉しいポイントですね。

 

メリット②朝のスキンケア効果がアップ




朝クレンジングのメリットの2つ目はスキンケアの効果がアップすることです。

クレンジングによって、洗顔では落としきれない皮脂汚れが取り除かれるので、使用するスキンケアアイテムの成分が角質層に浸透しやすくなります。

さらに、油脂成分である乳液や美容液などのなじみやすさもアップ。日中の乾燥や肌トラブルも発生しにくくなるかもしれません。

 

メリット③メイク乗りが良くなる

 



メイク乗りが良い肌に仕上げるには、充分に保湿することが大切です。

朝クレンジング後、水分を角質層まで吸収しやすくなった肌にスキンケアを行えば、メイク乗りも良くなると言えます。

さらに、保湿がしっかりとされていると余分な皮脂が出にくい肌になり、メイクの崩れやヨレも起こりにくくなります。

 

朝クレンジングのデメリット

 

朝クレンジングには、スキンケア成分が浸透しやすくなる、メイク乗りが良くなるなどのメリットがあることを確認しました。

一方で、朝クレンジングによってデメリットが発生することも...。詳しく確認していきましょう。

 

デメリット①肌が乾燥する原因になることも

 



クレンジングは油脂性の汚れを落とすことが目的のため、肌の潤いを保つために必要な皮脂まで落ちてしまい、つっぱり感や乾燥の原因になることがあります。

乾燥肌や敏感肌の方、湿度が低い秋・冬の朝クレンジングは注意が必要です。

頻度を落としたり、気になる部分のみクレンジングしたりするなど工夫しましょう。

 


乾燥でお悩みの方は、こちらの記事も合わせてチェック>>乾燥肌におすすめのクレンジング15選!クレンジングの選び方や正しい洗顔方法も
 

 

デメリット②ニキビや肌荒れにつながる可能性も

 



朝のクレンジングで必要な皮脂を落としすぎると、肌荒れが起きたり、ニキビができやすくなったりするなどの肌トラブルにつながる場合があります。

肌に異常を感じた場合は朝のクレンジングはやめ、皮膚科で相談するのがベストです。

ご自身の肌の状態を見ながら無理せず行ってくださいね。

 

朝クレンジングで気を付けるポイント

 

朝クレンジングによる乾燥や肌トラブルなどを防ぐために、気を付けるべき3つのポイントを見ていきましょう!

 

ポイント①肌に優しいクレンジング剤のタイプを選ぶ

 



朝クレンジングはメイクを落とすのが目的ではないため、そこまで強い洗浄力は必要ありません。

そのため、オイル・ウォータータイプのものよりも、ミルクタイプやクリームタイプのクレンジング剤がおすすめです。

ミルク・クリームタイプは共に保湿力に優れており、洗浄力も穏やか。

乾燥肌や敏感肌の方の朝クレンジングに向いています。

皮脂が落としきれていないと感じる脂性肌の方は、肌に優しい成分が入った、オイルタイプのクレンジングもおすすめです。

 

ポイント②頻度は週1回から2回を目安にする

 



皮脂汚れがキレイに落ちるからといって、毎日の朝クレンジングはNG。

皮脂を落としすぎて乾燥を招き、逆に過剰に皮脂が分泌される悪循環に陥りやすくなります。

肌に負担がかかるため、どのような肌タイプの方にもおすすめできません。

目安は週に1回から2回!

「今日はしっかりメイクをしたい」「毛穴が気になってきた」というタイミングで行うのもおすすめです。

 

ポイント③保湿を入念に行う

 



朝クレンジングと洗顔を行った後の肌は、とても乾燥しやすい状態です。

保湿せずにメイクをすると、乾燥による粉吹きが起こってしまったり、メイクが崩れてしまったりすることも。

タオルで優しく拭いたら、化粧水、美容液、乳液とスキンケアを入念に行いましょう。

また、乳液、クリームなどを使用してしっかりとフタをしてあげることで、毛穴にメイク汚れが詰まるのを防ぐ効果も期待できますよ。

保湿後に軽くティッシュオフすると、余分な油分が落ちてファンデーションがキレイに塗りやすくなります。

 

朝クレンジング後のケアにおすすめ、肌に優しいオーガニックスキンケアについてチェック>>オーガニックスキンケアにおすすめのコスメを紹介!美容スタッフの解説も(プチプラ・国産・海外ブランド)


 

朝も使える肌に優しいおすすめクレンジング5選

 

朝クレンジングで乾燥や肌トラブルを招かないためには、入念な保湿や肌に優しいクレンジング剤を使用することが効果的ということを確認してきました。

ここからは、実際に朝クレンジングにおすすめのアイテムを見ていきましょう!

敏感肌や乾燥肌の方も使いやすいクレンジング剤を、エシカミー編集部が厳選しました。

 

WELLEDA(ヴェレダ)モイスチャークレンジングミルク

 


画像引用:ヴェレダ モイスチャー クレンジングミルク / ヴェレダ公式オンラインショップ

「WELLEDA(ヴェレダ)モイスチャークレンジングミルク」は、肌への優しさも、忙しい朝の時短も叶えたいという方におすすめのアイテムです。

W洗顔不要なので、油脂性の汚れも、夜のうちに顔に付着した汗やホコリなどの汚れも、一度にスッキリきれいにしてくれます。

また、オーガニック化粧品の国際的な第三者認証マーク「NATRUE(ネイトゥルー)」や、オーガニック認証を受けた原料を使用していることが証明されている「ORGANIC/BIO」マークが付いているのもポイント。

自然由来原料のみを使用した、環境にも人にも優しい、サステナブルなクレンジング剤です。

 

環境に配慮したコスメやスキンケア製品について詳しく知りたい方はこちらもチェック!>>地球に優しいエシカルコスメブランド12選!国産・世界別に紹介 選び方のポイントも



 

MANARA(マナラ) ホットクレンジングジェル

 


画像引用:MANARA(マナラ)ホットクレンジングジェル

続いて紹介するのは、91.3%が美容液成分からできている、肌への潤いへ配慮したクレンジング剤です。

「マナラホットクレンジングジェル」という商品名の通り、温感処方でじんわりあったか!

クレンジングをしながらマッサージをすることで美容成分がはじけ、黒ずみ汚れを絡めとってくれる成分と、潤いとして肌に残る成分が働きかけてくれるのだとか。

「ショウガ根エキス」「みかん皮エキス」など天然由来の6つの巡りケア成分も配合。

特に秋、冬、春先など気温が下がる季節、朝起きると「顔色がパッとしない」「血行が悪くてクマが気になる」という方におすすめしたい朝クレンジング剤です。



 

Shu Uemura(シュウウエムラ) アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイル



画像引用:アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイル | シュウ ウエムラ公式オンラインショップ

世界中で6秒に1本売れている、言わずと知れた「shu uemra(シュウウエムラ)」のクレンジングは、朝の使用もOK!

特に皮脂やテカリが気になる脂性肌の方におすすめです。

オイルタイプとはいえ、スキンケア成分が約75%、うるおいを守る成分が豊富な椿オイルが贅沢に配合されているなど肌をいたわる処方。

他にも、国産の柚子やオーガニックの抹茶など自然を原料としたクレンジングのラインナップがあるので、肌質や使用感に合わせてお好みのものを選べます。

 

また、
 

・クレンジングのボトルは使用済みプラスチックをリサイクルした再生材料

・使用済みボトルも回収してリサイクル

 

など、サステナブルな取り組みに力を入れているのも魅力の一つです。

 

FANCEL ファンケル マイルドクレンジングオイル

 


画像引用:FANCEL(ファンケル)マイルドクレンジングオイル

最後に紹介するのは、無添加の化粧品を販売する「FANCEL(ファンケル)マイルドクレンジングオイル」。

肌のうるおいを守る「バリア機能」をキープしながら汚れを落とす独自のオイルで、肌本来の水分量を守ってくれるのだとか。

また、ファンケルならではの無添加の優しい処方や成分に加えて、「するする落ちるこすらないクレンジングオイル」として、様々なコスメサイトでラインキング上位を獲得し続けています。

洗浄力も肌への優しさも配慮されているので、朝夜兼用として使えますし、どのような肌タイプの朝クレンジングにもおすすめできるアイテムです。

 

朝夜の適切なクレンジングでつややかな肌へ




朝と夜ではクレンジングの目的が異なるため、気を付けるべきポイントやアイテムの選び方も少し異なります。

正しいやり方や頻度で朝クレンジングを行い、透明感あふれるつややかな肌を目指しましょう!

この記事で紹介したクレンジング剤も、ぜひ参考にされていみてくださいね。

LINE Twitter Facebook note
【使い方やおすすめ商品も!】ムラシャン(紫シャンプー)とは?
オーガニックシャンプー12選!国産・海外・ドラッグストア別に紹介!いい匂いで美容院気分に
INDEX