これからはじまるオーガニック3.0の未来を創造する。 自分にも環境にも優しいエシカミーという新提案。Vol.2

前回の続き…

北川社長:
個人的には、買い物の際エコバックを使用したり、オフィスでもサーモカップやバンブーカップを使用します。
去年の春ぐらいからは、サランラップをやめて、繰り返し使用できるビーワックスラップ商品を使用しています。
他には海外のエコ商品を「日本に合うかな?」と考えながら楽しんでテスト使用しています。
メッシュバッグ

メッシュバッグ
伸びるため見た目より結構商品入ります。

ビーワックスラップ

ビーワックスラップ

編集部:
なるほど。さまざまな出来事が重なって思いが爆発した感じだったんですね!
そしてそれが、地球規模での良いこととなれば最高ですね。
エシカミーの今後がとても楽しみになってきました!
これから活動していくエシカミーの目指すところはどんなところですか??
北川社長:
エシカミーのコンセプトにもありますが、エコな取り組みを、押し付けるのではなく自然にシングルユーズの廃棄物として消費するだけの商品から、繰り返し使える商品に変えてみるなど、エシカミーを通じて情報を得ながら選択してもらえたらいいなと思っています。

そして、エシカミー自体が地域社会の問題解決や環境保護などに参加します。購入いただいた商品売上の1%を「1%フォー・ザ・プラネット※1」に寄付します。企業とお客様が一緒に少しでも環境や地球を守ろうという動きです。

1%フォー・ザ・プラネット

※1「1%フォー・ザ・プラネット」とは、2002年、パタゴニア社の創設者イヴォン・シュイナードと、ブルー・リボン・フライズ社のオーナーであるクレイグ・マシューズが、自然環境保護に貢献するビジネスの奨励を目的とする非営利団体です。

エシカミーを通じて、美容、健康、エシカル、サスティナブルな事など周りの人と話すきっかけになればいいなと思っています。
サスティナブルな商品、オーガニック商品などには素晴らしいブランドストーリーがあり、こだわりやお肌にいいことなど伝えられる内容が沢山あります。

一部の紹介ですが、先日、エティークのCEOブリアンが環境保護への意識が芽生えた時のことをインタビューで話していました。幼い頃から両親に、環境や動物を大切にしなさいと言われて育った為、環境保護や動物保護などの意識を持った事は自然な事だったそうです。ブリアンは8才の時にはすでに迷子の犬を探す活動をしていたとか。
その頃からすでに、ブリアンはソーシャル・アントレプレナーとしての芽が出ていたのでしょうね。実際、エティーク商品に共感を得る世代は世界でもダントツに、ミレニアル世代だそうです。
これからの新しい価値観などミレニアル世代が世界を救う、イノベーションを起こすのかもしれないですね。
エティークは、2025年までに1,000万本プラスチックボトルの削減を目標にしてきましたが、この2年半で予定よりかなり早く進み、間もなく達成するそうです。次の目標は1億本の削減とのこと。エティークという商品は、なぜ世界から共感を得るかというと、1番が使用感。次に環境という本来のコスメでリピートされる商品力があって今のムーブメントを起こしているのです。
私も頭皮がデリケートでヘアケアジプシーだったのですが、エティークで終止符がうてました。皆様にも体感頂きたいです。

エティークCEO ブリアンによる使い方動画

エティーク創業者 ブリアン

次に続く…